大阪府茨木市・障がい者就労継続支援A型事業所 大阪府茨木市・障がい者就労継続支援A型事業所
 ポエムハート

大阪府茨木市・障がい者就労継続支援A型事業所

ポエムハート

はじめまして。

2022年4月14日

はじめまして。ポエムハートと申します。

当施設は、2021年3月18日に開所いたしまして、早いものでもう1年になります。

改めてよろしくお願申し上げます。



さて、表題である「はじめまして」。

皆さんはどういう漢字当てるでしょうか?

初めまして・始めまして・創めまして… 色々漢字はありますね。

私なんぞはこだわりがなくどっちでもいいじゃねえか!って思う派なのですが、せっかくなので少し調べてみました。

まずみなさんが一番信頼してるであろう辞典。

類語新辞典(1981年度版)では、

「はじめ」に「」を用いるのは、多く時間についてであり、
」は、主として事柄についていう傾向があるが、判然としない。
動詞には「」を使う

と記載されています。

判然としない…

つまりは分からない、どっちでもいいってことですかい?

まあ言葉ですしね。時代とともに変化していくのが当然でしょうし当たり前かって思ったのですが、どっちが最初に使われてたのかくらいは知りたくてもう少し調べていたら興味深い記事が。


「始めまして」か「初めまして」か 一般アンケート
(三好万季・1997年より)

年齢区分始めまして初めまして
20~29歳 2人 22人
30~39歳 4 21
40~49歳 5 23
50~59歳 7 21
60~69歳 11 16
70~79歳 14 9
80~89歳 9 6




おっ、ちょっと傾向が見えた。

初めましてと使う人は年少の方が多く、始めましてを書き出す方は年配の人が多い。

ちょっと母数が少ないのではっきり言えないのが歯がゆいですが、どうやら始めましてが最初なのかな?

だからなんだよって話だし決して断言はできないんですけどもね。

言葉は生き物なのでその時よって柔軟に変化していきます。

まあ、時代の方言くらいに思っておくのがいいのかもしれませんね。




何にせよこれからよろしくお願い申し上げます。

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